人生のためになる本棚

このページは僕が実際に読んで、ブルっときた(つまり心揺さぶられた)ものや人生を考える上で参考になる本を集めた記事です。

読んでその都度更新していくつもりだから、日にちがたてばたつほど本棚に本が詰められていくように素敵な本が並ぶようになるだろう。

ぜひ気になる本があればバナーを押せばamazonページへ飛ぶので読んでみてください。

①落合博満 采配

作者の説明

プロ野球好きなら誰もが知っているスーパースター。選手としては誰も成し遂げていない3冠王3回、成し遂げた王貞治以上の実力を持つ選手。

また監督としては、中日ドラゴンズを2004-2011年まで率い、リーグ優勝4回、日本一1回という輝かしい記録を残した現役+監督としてプロ野球に大きく貢献した人。

本の概要

「采配」では主に落合博満さんが中日の監督だった時のことを書いている。

リーダーシップや、自分で結果をだす人になるには?など先頭立って歩く人や自己プロデュースしたい人にとっては非常に参考になる本だと思う。

気に入ったところ

本の中で最も僕が気に入っているフレーズを紹介したい。

あの時、別の道に進むべきだったのか。自分の人生はこれでよかったのか。

齢を重ねれば重ねるほど、あるいは人生がうまくいっていないと感じた時ほど、そ

うやって自分自身の人生を振り返るのだろう。だが、自分が歩んで来た道は、すで

に歴史になっているのだ。ならば、「これでいいんだ」と踏ん切りをつけることが、

その先に進んでいくための原動力、次の一歩にあるのではないか。私はそう考えて

いる。

采配 229ページより引用