コミュニケーション

草食系は悪くない。ただ言葉にする勇気を持つべき

こんにちは、ど根性大学生ブロガーのかずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

最近よく聞くのが草食系という言葉で、世の中的にあまりいい印象を持たれていない。

僕自身どちらかと言うと草食系気味で、女性に対して自分の本心を伝えることがあまり得意ではない。

だけど草食系ってある意味仕方がないのかな?と最近思うようになりました。

草食系って前向きな草食系と後ろ向きな草食系があって、前向きな草食系って逆に相手を思いやっての行動だと思う。

前向きな草食系と後ろ向きな草食系

多くの場合、後ろ向きな草食系の人が多い。「もしデートに誘って断られたらどうしよう」と相手より自己保身に走ってしまう。

どの世界でも言われていることだけど、挑戦しなければ失敗はしない。だけど同時に成功を掴むこともないし、自分自身成長することもない。

確かに、一男性として告白して振られ気持ちをえぐられる思いをしたこともある。でもその失敗があって自分自身成長出来たとも感じている。

だから後ろ向きな草食系では相手のためにも、自分のためにもならないので改める必要がある。

対して前向きな草食系はある意味時代に沿った思いやりのある行動だと思う。

インターネットが発達して、ひろゆきによって2chが開設され、今まで聞こえてこなかった本音を知ることが出来るようになった。

例えばよくある誤解が「女性は告白されたら嬉しい」というもの。本音は好きな人に告白されたら嬉しく、そうでなければどうやって断るか悩ませることになる。

だからこそ、十分に相手と話し合って相手が自分に対して好意を感じていないと分かったならば告白しない。それも一つの愛情表現なのだと思う。

時には言葉に出す勇気は必要

そうは言ってもたいていは後ろ向きな草食系がほとんど。それでは自分にフォーカスされ、相手を知ることが出来ない。

また相手を知ろうとするには、ある程度恋愛で失敗することが必要。失敗して初めて相手を思いやった行動を取れるようになる。

恋愛の本質は相手への思いやりだと思う。今はどちらかというと自分にフォーカスされ、彼女や彼氏をストラップのように考えている人が多い。

それは長期的に見れば自分の成長に繋がらないし、別れてしまえば後には何も残らない。

だから時には相手のことを思いやって、言葉にする勇気を持つ必要があるのだと思う。

失敗したって、いいじゃないか!失敗したって死ぬわけじゃないし、影で支えてやればいい。

だって恋愛って思いやりが全てだから。

アイキャッチ画像引用元:https://gigazine.net/news/20150206-hankyu-potesoba/