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心理学を使って大阪大学に現役合格した話

こんにちは、かずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

今日は趣向を変えて自分の過去の面白い話をしようと思います。

ブログのプロフィールなどを見ていただいたら分かると思うのですが、僕は現在大阪大学(通称阪大)外国語学部に通っています。

高校生の間はずっと理系クラスにいて、理系科目の勉強をしながら文系学部を受験するといったちょっと変わった受験勉強をしてきました。

普通にやったら受からないと思って、取り入れたのが心理学の考え方です。

今回はそれが結構ユニークで、受験勉強以外にも目標達成に活用できるのではと思ったのでまとめてみようと思います。

なぜ心理学を取り入れたのか?

そもそも受験勉強に心理学を取り入れようという発想がないという人がほとんどだと思います。

実は僕、高校生時代に色々と学年でトラブルがあり、精神を病んで心療内科に高校1年の夏から大学1年の夏まで通っていたという過去があります。

詳しくはあまり話しませんが、それこそ1週間丸々学校を休んだり、保健室に授業をサボって行っていたりとまともな状態ではありませんでした。

そんな時心療内科でカウンセラーという言葉を知り、まずはスクールカウセリングを受講することにしました。

何度も受講するうちに心理学に興味を持つようになり、心理学を勉強したりするようになっていきました。

それである時心理学を勉強に取り入れてみようという風な考えになったのです。

受験勉強に心理学を取り入れた行動

それから受験勉強に心理学を取り入れていったのですが、具体的には以下のようなことを始めました。

  • 阪大に毎週通う
  • 周りに阪大合格をすることを公言する(Youtube活用)
  • 大学受験サロンを活用する
  • ルーティーンを大切にする

阪大に毎週通う

何かの本で「頭の中のイメージが強ければ強いほど、それは現実になる」という文を読んだ覚えがあってそれを実践しました。

毎週土曜日高校の授業の後、大学に通うようになりました。

キャンパス内のベンチに座って阪大生を観察して、阪大生のように装ったりしました。

また半年程開講されていた高校生限定の講座である実際に大学の理工学部の講義を受けられるものに参加してよりイメージを強くしていきました。

受験時には正直なところ、自分が阪大以外で大学生になっていることがイメージ出来ないくらいになっていました。

今でも自分はお金持ちになりたいので、お金持ちの生活を知るために本を読んだり、動画を見たりしています。

周りに阪大合格をすることを公言する(Youtube活用)

受験生になると親から「携帯をいじらず、勉強しなさい」と言われたことがある人が多いかもしれません。

ですが、僕はむしろ積極的に活用しYoutubeに受験生の実態ということで動画投稿をしていました。

もちろん編集をすれば時間がかかるので携帯で直撮りしてそのまま投稿するという形をとりました。

Youtubeだけでなく、皆周りの人にも阪大に合格することを公言していたので、落ちるということが出来ないような環境作りをしていきました。

ここでは認知的不協和を意識しています。

大学受験サロンを利用する

皆さんは大学受験サロンをご存知ですか?

大学受験サロンは5chの大学受験を扱った掲示板のことです。

5chらしく、「march以下は雑魚」とか「センター過去問で800点取った」など煽りと悪口で溢れている非常に魅力的なサイトです。

真偽はともかく、5chにいる人は非常に学力が高いか低いかのどちらかで、こういった人に付いていくという気持ちで勉強していました。

常に自分よりも上の人がいると認識すると何事も努力できそうです。

ルーティーンワークを大切にする

受験生の時、ラグビー日本代表が活躍しチームリーダーの五郎丸歩選手がよくドキュメンタリーで取り上げられました。

五郎丸選手は試合中ルーティーンをすることで知られていて一時五郎丸ポーズが流行りました。

そのため僕の場合受験会場にはガムを噛んでいく、左足から教室に入るなどいつもと同じを意識しました。

日頃から何かを達成したい時には決まった音楽をかけるなどルーティーンを意識するといいかもしれません。

まとめ

このように心理学を応用すると、効果的に物事を進めることが出来ます。

大学受験が終わった後でもこれらをブログ記事投稿に活かしたり、その他の分野で活かしたりしていこうと思います。

是非役に立ちそうなものがあれば取り入れてみてください。

それでは〜