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影響力をどう使うべきか?キンコン西野さんに学ぶインフルエンサー道

こんにちは、ど根性大学生ブロガーのかずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

twitterを見ていると、キンコン西野さんのブログ記事をシェアされている方がいたので記事を読んでみました。

読んだ記事は「どうした日本!お前はこのまま沈むのか? by キンコン西野」です。

誇大タイトルでしょうもないことを書いているんだろうと思って、記事を読んでみるとびっくり!

日本の暮らしとまるで異なる東南アジアのスラム街の様子が紹介されていた。

西野さんは、どうやらスラム街の子供たちのために絵本を届けてあげたみたいで凄く有益な活動をしているなと感じました。

このような西野さんの活躍を見て、インフルエンサー(SNSで影響力がある人)はどのようにその力を活かせばいいのか?を考えてみました。

恵まれた立場の人は社会的責任を果たさなければならない

記事内でも紹介されていたが、「ノブレス・オブリージュ」という言葉がある。

これは恵まれた立場の人は社会的責任を果たさなければならないという意味の言葉だ。

僕たちはあまり自覚はないかもしれないけど、衣食住に困らず、優れた医療技術、安心できる治安など他の国と比べてみても恵まれている。

そんな僕たちが何気ない日常を送っている間に、地球のどこか恵まれない地域では貧困や飢餓、医療技術の不足などで苦しんでいる人がいる。

逆の立場になってみると、それは凄く辛いし、自分たちと異なり裕福に暮らしている人間がいるという事実にもどかしさを感じるに違いない。

それならば、僕たちは地球をいい意味でフラットにする必要があるのではないか?

インフルエンサーになってお金を稼ぐこともいいけど、世界のどこかで苦しんでいる人がいることを意識しなければならない