大学生の生き方

女性は男を理解しようとするべき。理解して欲しいじゃなくて、まず理解しよう

こんにちは、かずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

物事には常にオモテとウラがある。勝者がいれば、敗者がいる。一見華やかに見える恋愛でも、ポジティブに捉える人とそうでない人がいる。

ネットで検索してみると「こんな男はダメだよね!」や「生理的に無理な男性の特徴」など女性目線から書かれた記事が多い。

確かに恋愛は基本的には男性がアプローチして女性がそれに答える。というのが普通で、女性はたくさんいる男性の中から選ぶのだから女性目線での記事が多くなるのも頷ける。

しかし女性は意識していないかもしれないが、選ぶ立場にいると思っているからこそ、男性に対して求めすぎていないだろうか?

ならば先陣を切って、1男性として世の女性に訴えたい。「男ってね、そんなに強くないんだ。」ということを。

今回の記事はひょっとしたら女性読者の気に触るかもしれないが、男性女性共にお互いを理解しようとして歩み寄ればより良い世界になると思う。

だからこそ、僕は勇気をもって第一声を発したい。

それって求めすぎじゃないかな?

男は女性が考えている以上に見えないところで努力している。例えば容姿を磨いたりや雑談力を高めたり、教養を高めたりなどが挙げられる。

また拒絶されるかもしれないという恐怖心と戦いながら女性に話し掛けたり、デートに誘ったりしている。

デートでも相手の好きそうな店を調べて、デートプランを作成して、勘定では割り勘にするか奢るか?といった選択で苦心している。

そういったあいてのことを思って行動している男性に対して「あの人は話が面白くない」とか「気持ち悪い」といった言葉を平気で投げかける人がいる。

逆の立場だったらどう思うだろうか?あなたはきっと苛立ちを覚えるに違いない。

もしそのように思った時、果たして自分は相手に何か与えているのだろうか?ということを考えてみて欲しい。

多分与えられていない人がほとんどだと思う。もしそうなら、せめて相手のことを思いやった対応をしてあげて欲しい。

何も無理に付き合えと言っている訳ではない。ただ一人の男性として自分のことを思って色々してくれたとのだと認めてあげて欲しい。

そうすれば思いやりのある言葉で、男性も傷つかずにあなたのことを影で支えてくれる存在になるかもしれない。

まとめ

語弊のある言い方かもしれないが、世の男性は意中の女性と話す時出来るだけあいてのことを理解しようと思って話しかける。

逆に女性の場合、まず自分を認めて欲しいという気持ちがあるように感じる。

もしそうなら、まず相手のことを理解しようとしてみて欲しい。そうすれば相手もあなたのことを理解しようとしてくれてることが実感出来るだろう。