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大学生の僕が行動力を劇的にあげた方法

こんにちは、かずやです。

最近よく言われることなのですが、「行動力あるよね!どうしてそんなに行動出来るの?」と声をかけられます。

自分としてはそれほど意識しておらず、習慣のようなものになっていたので気が付きませんでしたが「行動力がない」と悩んでいる人が多いことに気が付きました。

僕自身かつて高校生の時は家で引きこもってばかりで全然外に出ないといった状態でした。

ですが、そういった自分を変えるためにあることを意識するようになり行動が変わりました。

今回は、僕が行動力を上げるために意識していることをいくつか紹介したいと思います。

いつ話しかけるの? 今でしょ!

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000002360.html

知らない人やあまり仲がいいとは言えない人に話しかけるのは勇気がいります。

そのため話しかけれずに向こうから話しかけてくれるのを待ったり、全くもって意識をしないといった行動をとる人がいます。

しかし、よく考えてみてください!

それが1回きりのイベントであればもうその人とは会えないかもしれません。

あるいは複数回ある講義などでその人が1人でいるのは今しかないかもしれない。

もしここで話しかけていたら自分の人生を変えるような話が聞けたかもしれません。

もしかしたらそれが原因で恋人なっていたかもしれません。

話しかけなければ自分は確かに傷付かないかもしれませんが、得られるものは何もありません。

つまり重要なのは迷ったらやろう!というスタンスでいることです。

Yes Manになろう

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2136289975218902901

コメディー俳優として有名なジムキャリー主演の映画「Yes Man」という映画をご存知ですか?

まだ見ていない方はAmazonプライムで見てみてください〜

まだ見たことがない人のために軽くあらすじを書いておきます。

なんでもNoと答えていたジムキャリーがある日友人にセミナーに誘われ、カリスマ主催者テレンスと出会います。

そしてテレンスにこれから選択を迫られたら全てYesと答えるようにしなさいと指示を受けます。

この後友人に半ば強引にYesと言わされてホームレスを車で送迎して、携帯をバッテリー切れまで使わされて、挙げ句の果てには有り金全てを渡す羽目になります。

ですが、ホームレスを送ったことでガス欠になりガソリンスタンドに行くと映画のヒロインアリソンに出会い後に付き合うことが出来るようになります。

Noと答え続けて信頼関係が崩壊寸前だった友人関係も修復され楽しい毎日を送るようになります。

この映画を見てから僕はある程度のことであればYesと答えるように習慣化しています。

そのためある時はクソみたいなCDに7000円くらい払う羽目になりましたが、それでも良いことが沢山ありました。

Yes Manのスタンスでいると行動力が増す⇨幸福感を感じれるようになっていき幸福感を感じるために行動を増やすというサイクルになっていきます。

興味のあることにお金を使う

人間お金を使うとせっかく使ったのだからしっかり学ぼうとか使おうという風になります。

実際に僕は前回の記事で紹介した英語e-learningサイトやお金の教養、金本塾などのセミナー、海外旅行など興味のあることにお金を使ってきました。

最近気になっているのがオンラインサロンです。

オンラインサロンは有名人だとホリエモンやキンコン西野、幻冬社の箕和厚介さんなんかがやっています。

オンラインサロンでは上に挙げた有名人の方が企画を立ち上げ、それに皆で一緒に取り組んだりと意識の高い人が集まってきます。

そのため他人に触発されるために月に3000円~10000円を払ってこういったオンラインサロンに入ってみるのも良いかもしれません。

まとめ

ここまで僕が実際に行動力を上げるためにやったことを記してきました。

新しいことを始めることは、最初元あった習慣が邪魔してなかなか継続することが難しいかもしれません。

ですが3ヶ月を目安に継続することで次第にそれが習慣化され、行動力が付いていくと思います。

大切な大学生という期間を自分を成長させるために使っていきましょう!

それでは