大学生活

大学生なら休学した方がいいと思う理由

こんにちは、かずやです。

今日は、大学生活に休学という選択肢を持っているとより充実した大学生活を過ごせるよということを話していきます。

1~2年次は勉強・バイトに追われ、4年次には就活と普通に過ごしていては案外自由に使える時間が少ないのが一般的な大学生。

もし1年間大学の勉強をしないでいい期間があったら?

休学のメリット・デメリットと僕が2年間の休学中何をするかを併せて紹介したいと思います。

休学のメリット

将来のことをじっくり考えられる

就職活動を始めてみると以下のような悩みを抱くことがあります。

  • 将来何を自分がやりたいのか?
  • そもそも会社員になることが正解なのか?
  • 就職活動以外の選択肢はあるか?

このような悩みを抱えながら就職活動をしても志望動機に軸がないため、内定がなかなか出なかったりします。

また就職しても「本当にやりたいことはこれか?」と悩んでしまい、転職という選択肢を取ってしまうかもしれません。

そんな場合、休学して長期インターンや留学、起業など様々な体験をして自分の特性などを理解する時間を作るためにも休学を検討してみてはいかがでしょうか?

色々なことにチャレンジ出来る

休学は長期休暇と異なりより長い時間自由に使うことが出来るので色々なことにチャレンジすることが出来ます。

例えば長期インターンや留学、プログラミングなどのスキル磨き、Youtube・ブログなどのビジネス、起業など出来ます。

他にもいろんな所に行って、様々な人にあったりしてもいいかもしれません。

1年間様々なことを経験することで他の大学生と差を付けることが出来るので就職活動が有利になるかもしれません。

主体的に動けるようになる

休学をすれば、自分主体で動いていかなければ、タダの長い休暇になってしまいます。

自分の適性を探したり、経験を積むためにも主体的に動く必要が出てきます。

そういったことにチャレンジしているうちに自然と主体的に動ける人間になることが出来ます。

休学のデメリット

休学にはメリットのある反面、デメリットもいくつかあります。

学費を多く払わなくてはいけない

国立大学はそんなことないみたいですが、私立大学の場合授業料のいくらかを休学中であっても払わないといけない所もあるみたいです。

奨学金関係でも休学すると複雑になるので、こういった場合費用面で相談しながら休学するかどうかを決める必要があります。

就職が遅れる

休学するとその分就職が遅れることになります。

その結果他のサラリーマンより結果的に手取りが少なくなったり、面接で休学中にやったことを聞かれたりします。

休学中にやったことが自分の成長に繋がることであればプラスに見られますが、そうでなければマイナス要因になります。

そのため、もし休学するならしっかりプランを練ったり、闇雲に動くのではなくそこから何が学べそうかを意識して行動する必要があります。

休学中に取り組むこと

僕は3年終了時から2年間休学をする予定です。

その間以下のようなことに取り組もうと考えています。

  • 語学留学(6ヶ月)+ワーキングホリデー(6ヶ月)
  • 起業やお金、不動産投資の勉強

留学+ワーキングホリデー

僕は海外の労働環境を見ておきたいと思い、ワーキングホリデーを選択しました。

ワーキングホリデーは単なる語学の勉強だけではなく、現地で実際に働くことで文化や現地人の気性などより知ることが出来るメリットがあります。

外国語習得と海外就労経験両方を体験することが出来るのがワーキングホリデーメリットですね。

起業やお金、不動産投資の勉強

将来的に起業したいと考えているため、起業の勉強をまずしようと思っています。

起業の勉強はWILLFUという学生限定の起業講座があるのですが、東京でしか開催されておらず休学して東京に滞在して通ってみようと思っています。

お金や不動産投資の教養は就職したり、起業する上で必要な教養だと思うので休学中にみっちり勉強したいと考えています。

まとめ

ここまで休学のメリット・デメリットを書いてきましたが、正しく活用すればこれほどいい期間はないと思います。

「将来が不安、何かしたい」という人はまず休学を検討されてみてはいかがでしょうか?