大学生の生き方

大学生が彼女がいなくてもOK!卑屈にならない4つの考え方。

こんにちは、ど根性大学生ブロガーのかずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

大学生になると、中学や高校までと異なり男女の距離がかなり近くなるように感じます。何事も男女で分けられなくなるせいでしょうか?

そのためキャンパス内を歩いていると、多くのカップルを目にするようになりました。

そういった人を見て、あなたはこう思うかもしれない「なぜ俺には彼女は出来ないんだ。」と。

だけど僕から言わせれば、気にしなくていいんじゃないの?と思います。

彼女がいないことで引け目を感じている男子たちへ、彼女がいなくても気にならない4つの考え方を紹介します。

①俺の彼女かわいい自慢するヤツ

大学ではよく彼女自身が好きなのではなくて、彼女がいる自分が好きなあわれな男がいくらかいます。

もともと自分にコンプレックスがあり、そんな自分に出来た待望の彼女を自慢したいのでしょう。

だけどその人自身は自分ではなく、かわいい彼女で着飾ってようやく評判になると思っているヤツなのです。

だからいざ恋愛関係が破綻し、自分ひとりになった際薄っぺらい人間に戻ってしまいます。

大事なのは自分個人のレベルを十分に高めるということなのではないでしょうか?

つまり自分のレベルがそもそも高ければ、彼女自慢などしないのではないでしょうか?

②中身のない女性と付き合っても無駄

普段大学生活を送っていて思うのが、たいていの女子は化粧などして見栄えを良くしているけど、いざ話してみると中身がないなということです。

例えば分かりやすい例を出すと恋愛の話しかしない人です。

僕の経験上、恋愛の話を頻繁にする人はそれ以外の経験が乏しく、恋愛の話しか出来ないというのが実状です。

そんな女子と付き合って、向かい合うことでお互い成長が見込めるのでしょうか?

大事なのは、お互いに成長できる恋愛関係を目指すことなのではないでしょうか?

③人生経験の差と考える

人間皆違っているから価値があります。恋愛経験も人生経験の差なんじゃないかと思います。

恋愛経験は確かに人生を生きる上で重要なことかもしれません。

ですが恋愛には、少なからずお金や時間、労力などかかります。

それを別の分野に、例えば趣味や旅行、スキルアップに活かせば、恋愛をしている人が出来ない経験を積めるのではないでしょうか?

ですがなかなか彼女が出来ないなら、それはある意味女性との接し方を知らないということなのかもしれません。

重要なのは、恋愛経験も人生経験の差として認めるということです。

④男女で恋愛難易度は大きく異なる

大学で仲良くなった女友達と話していると、彼氏がいるとあとで発覚することがしばしばあります。

電車内でも、すごく綺麗ってわけじゃなくて普通と思う人でも「彼氏が〜」と話してたりするので男女で難易度に差があることが分かります。

女性は化粧で顔が全然変わりますし、それでいて顔の良くない男性をきっしょと拒絶出来たりするわけです。

会話を始めるのもたいてい男、話を振るのもたいてい男、デートに誘うのもたいてい男、告白するのもたいてい男と心理的ステップは男の方に多く設けられています。

なので男と女では圧倒的に男の方が恋愛は難しいので、女性に彼氏がいたところで気にしてはいけません。

大事なのは、恋愛の難易度を知って諦めるのではなく、トライアンドエラーで挑戦し続けることです。

まとめ

ここまで彼女がいなくてもええで〜って話をしてきました。

最も重要なことは、常に自分に自信を持つことなのではないでしょうか?誰も自信がなく、暗い人と関わりたいとは思いません。

そうすれば魅力的な人が身の回りに集まってくるのではないでしょうか?

少しでも参考になれば幸いです。それでは〜