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大学生が人脈とか言うな、信用を増やそう

こんにちは、かずやです。

ちょっと過激なタイトルになってしまいましたね!これからはマイルドに書いていきたいと思います。

大好きなtwitterを見ていると、よく「人脈」という言葉を目にします。

それに対して以前こんなツイートをしました。

要するに人脈って言葉を使う人には自分の良いように働いてもらおうという心理があるわけです。

そうではなく「そういえばあんな奴いたな〜、あいつは信用できるから仕事をふってやろうか」といった感じで相手が進んで自分のために何かをgiveしてくれるような関係を作るべきなのです。

今回はそんな関係を作ることを可能にする「信用」を増やすことについて記事を書いていきます。

そもそも大学生に人脈が出来ない理由

信用を増やすことを関して説明する前に人脈を増やすという考えでは人脈は広がっていかない理由を説明していきます。

例えば人脈を増やそうとして色んなイベントやセミナー、講演会に参加したとします。

それで経営者や社長と出会うことが出来、名刺をもらって話をして、これで人脈が出来たと思うかもしれません。

ですが、確かに大学生にとってはその人は色んなことを学べる人なので大切な存在ですが、相手からしたらただの大学生で大学生から何か学べることはあるのでしょうか?

相手の立場に立ってみると、相手も凄い人や偉い人なら交流したいと思いますが、ただの大学生なら交流するメリットがないのです。

だから人脈を増やそうという考え方がそもそも無駄であることが分かります。

信用を増やすにはどうしたらいいか?

次に信用を増やす方法に関して説明していきます。

そもそも信用とは何なのでしょうか?コトバンクで「信用」と調べてみます。

 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E4%BF%A1%E7%94%A8-539182

つまり信用は積み上げるものであり、その結果相手からの信頼を得ることであることが分かりました。

ではどのようにしたら相手から信頼される人物になれるのでしょうか?

外見に気を付ける

最も簡単であり、重要なことに「外見に気を付ける」ことがあります。

あなたが初対面の人と出会った時に恐らく相手の顔や服装などをまず見ると思います。

そんな時に例えばビーサンだったり、服がしわくちゃだったり、顔が怖かったりしたらあまり接したくないですよね!

だから普段から服装に気を付けると共に表情にも気を付けてみるといいでしょう。

相手の立場に立って考える

相手から信頼されるためには「相手の立場に立って考える」必要があります。

例えば、相手が分かりやすいように5W1Hに気を付けて話をするなど相手の立場に立って物事を考えることが重要です。

お互いに相手のことを考えれる人どおしの付き合いは、すごく気持ちいい関係ですのでまずは自分から率先して相手のことを考えてあげる必要があります。

また相手の喜ぶことをしてあげるのも効果的です。

例えば友達から誕生日を覚えてもらっていて、プレゼントを貰えたらきっと相手のことをもっと知りたいと思うと思います。

相手のことを覚えるということも重要です。

一貫性を持つ

信用の意味を見てみると過去が重要であることが分かります。

そのため常に一貫性があるように務める必要があります。

例えば約束をしたら約束を守ったりすることが挙げられます。

待ち合わせの時間にいつも遅れる人がいますが、相手からの信頼を損ねる行為のため改める必要があります。

まとめ

「人脈を作る」と意気込んで作った人間関係よりも「信用」を意識して自然と出来た人間関係の方が気持ちのいい関係であることが分かったと思います。

相手の立場に立って考えるということが信用の根底にあるのでそういったことを積極的に皆が出来る世の中になればずっと生きやすくなると思います。

まずは損得勘定ではなく相手のことを思って行動することをあなたから始めてみてください。

それでは〜