お金の勉強

大学生がお金の勉強をするべき理由

こんにちは、かずやです。

今日は大学生ほどお金の勉強をした方が良いよというお話をしていきたいと思います。

僕自身現在大学3年生ですが、今までビジネスを通しての実体験や本や教材を通して勉強したりしてきました。

勉強をすればするほど、もしこれを知らずに社会人になったら苦労するだろうなと思うようになりました。

今回はお金の勉強をすべき理由と具体的に何で勉強すればいいかというところまで掘り下げて記事を書いていきます。

アルバイトと正社員の違い

~給料面~

将来バンドで成功を収めたいなど人と違う生き方をする場合に直面する問題があります。

例えば夢を追うためにアルバイトをしたとします。

正社員で就職した同級生と同じくらい稼いでいるので正社員にならなくてもいいじゃんと思うかもしれません。

しかし、アルバイトと正社員では目に見えないお金の存在があります。

正社員とアルバイトの給料明細を見れば明らかなのですが、厚生年金や健康保険、雇用保険、所得税といったお金を正社員は収めて同じ支給額になっています。

その結果将来的に年金の支給額が3000万円も違ったり、退職金で平均約2700万円も異なったりします。

アルバイトの生涯年収が約7000万円何の対して、正社員の年収は約3億円と給料の面で4倍以上の差があるのです。

〜信用の問題〜

アルバイトや芸人、個人事業主、フリーランスの人は正社員と異なり信用が低いという問題があります。

信用が低いとどのような問題があるのでしょうか?

例えば、マイホームを購入したいと思って住宅ローンを借りようと思い、銀行に行ったとします。

アルバイトの場合、正社員と違い信用が低いので高い金利で借りることとなります。

その結果、給料は正社員より少ないのに高いお金を払わなくてはならないはめになってしまうのです。

お金と信用は密接な関係にあるので、信用を学ぶことでお金をより賢く使うことが出来るようになります。

4000万円と5000万円のマンションどちらが高い?

お金の知識があると、より少ないお金でより豊かな暮らしが出来るようになります。

皆さんが不動産屋で4000万円の物件と5000万円の物件を勧められた場合、どちらを購入しますか?

恐らく4000万円の物件を購入すると思います。しかし、僕は5000万円の物件を購入しました。

なぜでしょうか?

実は4000万円の物件は東京都下にある物件で、5000万円の物件は東京都心にある物件だったからです。

東京都下は30年での物件価値の低下率が63%なのに対して、東京都心であれば25%なのです。

最終的に東京都下では1480万円になり、住宅コストが2520万円なのに対して、東京都心では3750万円になり、在宅コストが1250万円になりました。

一見1000万円も高いのだからやめた物件がかえって1000万円以上も高くつくというのは皮肉ですね。

お金の知識があるかないかということが人生にどれほど大きな影響を与えるかということが分かっていただけたのではないかと思います。

お金の勉強をどのようにしたらいいか?

さてここまで読んできて、お金の勉強をすることがいかにマストであるかということが分かってきたと思います。

どのようにしたら効率良く勉強出来るのでしょうか?

僕自身お金のことを勉強したくて、様々な本を読んできました。

しかしお金の教養は広範に渡っているため、包括的にまとめられている本が少ないので、知識を網羅するためにたくさんの本を読む必要がありそうです。

そうなればたくさんのお金と時間、労力がかかりそうです。

僕はその手間を避けるために、ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養スクール」を受講しました。

お金のプロが税金や老後、投資、信用など広範に渡って、中立的に教えてくれるので効率良く勉強することが出来ます。

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