大学生の生き方

大学でぼっちになったらチャンスと思え。ぼっち逆転勝利論を提唱する。

こんにちは、ど根性大学生ブロガーのかずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

多くの人は辛い冬のような受験勉強という日々を、輝かしい大学生活を夢見て努力する。

大学に入ったら、リア充になってやるぜ!」「大学生になったら、茶髪にして遊びまくるぜ!」と意気込んで大学に入ったものの、ボッチになった君。

日々遊びまくったり、恋人を作って青春を謳歌している同級生を見て「なんて自分はダメな人間なんだ」と無力感や自分を卑下したりしているかもしれない。

だが僕から言わせれば気にすることはない、むしろ君はラッキーだ。君はそうすることでより強い人間になることが出来るのだから。

強い人間とは何か?

ここで言う強い人間とは、人の目を気にせず自分を貫けるそういう人間のことだ。

実際周りの大学生の話を聞いていると、単にぼっち飯が嫌だからという理由で、わざわざ仲良くもない専攻の仲間を誘ったりしている。

また同じ専攻の仲間がいない時にはこそこそと周りの人間の視線を気にしながら急いで食事を済ませる人も多い。

そういう人間はこれからもそういう生き方をするだろうし、強くならなくてはいけないとは思わないだろう。

でもぼっちになった君は次第に周りの目を気にしなくなっていく。他人の視線を気にしても仕方がないと気付くからだ。

そうなったら遂に君は人の目を気にせず自分を貫ける強い人間になることが出来る

僕がぼっちになった時の話をしよう

僕のぼっち歴を振り返れば長い。中学生の時から友達がおらず、卒業文集に「友達がいない」と書いたほどだ。それぐらい人間関係には苦労してきた。

学校内での成績はトップクラスだった。そのため地元の公立中学から、高偏差値の私立進学校に唯一僕だけ進学した。

しかしそこでも馴染めず、僕は学年中を巻き込んだ大恋愛の失敗や部活内でのいざこざなどあり、自律神経失調症を患い、学校では保健室に行って授業をサボるような日々を送っていた。

僕を腫れ物みたいに扱った奴らを見返すために、何とか頑張って国立大学の大阪大学に進学した。

だけど受験勉強で悪化した自律神経失調症もあり、体調が1~2年次は不安定で人間関係など構築する以前の問題で悩んでいたのでもちろんぼっちになった。

大学3年の今でもキャンパス内では一人で移動するし、ご飯も一人で食べることが多い。

だけど今では周りの目を気にせず自分の過ごしたいように休み時間を使えているし、休日はブログの更新や一人旅など一人で楽しむ方法を見出した。

もしまた上京して会社員になって、仲間が出来なかったとしても僕は一人で強く生きていくことが出来ると確信している。

ぼっちになったらやりたいこと3選

個人的なオススメを3つ紹介する。もちろん一番は自分のやりたいことをすることだから、やりたいことを見つけたらそれをやるのが一番だ。

もし今やりたいことがなければ僕が実際にやってきたことを参考にしてみて欲しい。

①読書

読書は小説を読むことで人の気持ちを考えることが出来るようになったり、エッセーを読むことで他人の人生や考え方を知ることが出来る。

僕は基本的に小説かエッセー、自己啓発、お金関係のものしか読んできていないからそれ以外のジャンルは分からないけど、どれも自分の役に立つものばかりだと思う。

今まで読んできた小説、エッセー、自己啓発、お金関係でオススメなモノを紹介するので気に入ったものがあれば是非読んでみて欲しい。

①小説

村上春樹/海辺のカフカ (上)(下)

15歳の思春期の少年が自分の精神世界を見つめながら、いなくなった母親や姉を探していく話。

小説内では魅力的なキャラがたくさん出てくるし、メタファー(暗示)を読み解きながら読み進めるのが楽しい。


海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮文庫)

②エッセー

西岡剛/全力疾走

2006年第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世紀の誤審がありつつも、決勝でキューバを下し、日本の野球が世界一として認められた。

その時の不動のイケメン2番バッター西岡剛が自分の野球人生を振り返って書いた1冊。

プロ野球選手になるまでの苦悩やWBC、メジャー挑戦、阪神タイガース入団の経緯などプロ野球選手でも僕ら一般人と同じように悩み苦しんでいることが分かった。


全力疾走

③自己啓発

箕輪厚介/死ぬこと以外かすり傷

出版社幻冬社でヒット作を続出させながら、テレビ出演、オンラインサロン開設などあらゆる分野で活躍する箕輪さんの仕事観をまとめた本。

何度も読み直し、その度に行動する情熱を燃やすことが出来た本はこの本以外にない。

挑戦しても死なないなら挑戦してみたらどうだろうか?


死ぬこと以外かすり傷

④お金の教養

金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ

どこの書店に行ってもビジネス本のコーナーにはこの本があると言っても過言ではないビジネスマン必須の書。

お金持ちになるにはルールがあり、貧乏な人は一生そのルールに気付かないから貧乏であり続ける。

この本ではお金持ちになるためのルールや金持ちの世界を知ることが出来る。


金持ち父さん貧乏父さん

②一人旅

これは一人だからこそ出来る特権と言っても過言ではない。一人旅をすると今まで生きていた世界から飛び出し自分の可能性を感じることが出来るようになる。

国内もオススメだが、やはりオススメは外国に一人旅に行くこと。最初は英語圏に行くといいと思う。

僕自身今年の3月にアメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスへ一人旅に行った。

もちろん英語しか通じない。そういった環境で苦労したり、ボラれたり、楽しめたりと自分の世界観が広がっていくそんな感じがした。

現地のオプショナルツアー(日本のツアー会社が観光スポットに案内してくれる)を使えば、海外で働く日本人の話を聞くことが出来、海外で働くとはどういうことかを知ることが出来る。

心配しなくても有名な観光地であれば、卒業旅行に来ている大学生が至る所にいるから困っても何とかなる。

③ブログを始める

今更ブログ?と思われるかもしれない。僕自身もまさかブログを勧めるとは思っていなかった。だがブログを始め3ヶ月たった今ブログを始めてよかったと思っている。

ブログは自分の内にあるものを外に発散する行為。つまり自分とは何か?を考えることに繋がるし、周りはどう思っているのか?ということも知ることが出来る。

またブログを通して、同年代の人と知り合えたり、知識が増えたり、アルバイトをしなくてもお金が稼げる経験が出来る。

ブログは読書や一人旅と同様、自分の世界観を広げるツールの一つだと思っている。

だから是非とも挑戦してみて欲しい。

まとめ

ぼっちになって最もいけないのが、自分はダメな人間だとみなすこと

それをして何になる。前向きになって自分を改善したり、強く生きようと試みるべきだ。

その勇気さえ持てれば、君は周りの目を気にする同級生より魅力的な人間になれる。そう確信している。