カナダ(留学・ワーホリ)

留学に行きたい大学生はワーキングホリデーも考えてみるべき

こんにちは、大学生ブロガーのかずや(@o0btuFofcjdXZ6x)です。

人生において決断をしないといけない時、いくつかの選択肢を持っているかどうか?ということが人生の豊かさに影響します。

英語を身に付けたくて、海外留学を考えている人!、海外で英語を学ぶ方法は大学や語学学校の留学だけじゃないですよ!

以前に様々なお金のかからない留学のパターンをまとめた記事を書きましたので、選択肢を広げたいという人は下の記事を是非読んでみてください!

上の記事で様々な選択肢が紹介されていますが、今回は実際に僕が選んだワーキングホリデー(略称 ワーホリ)について詳しく紹介していこうと思います。

ワーキングホリデーとは

まずワーキングホリデーとは?という方に向けて補足しておきます。

ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い長期滞在の許されるビザです。18歳から30歳の日本国民なら日本とワーキングホリデー協定を結んだ外国に1~2年の滞在許可が下り、その間に就学、旅行、就労と生活することが許されているとても貴重な制度といえます。通常観光は許されていても同時に働くことは許されず、また就学、留学時に働くこともあまり許されないことを考えると、現地にて語学の勉強をしながら働いたり、働きながら旅行をしたりということが出来るのはワーキングホリデービザだけです。(オーストラリア、ニュージーランドでは留学生も働くことが許されている。)ただお金の為に働くのではなく海外の文化に溶け込むためにもこの働けるワーキングホリデービザというのはとても価値の高いものといえます。

引用元:https://www.jawhm.or.jp/step1.html

ワーキングホリデー制度からは若者に海外での就労経験を通して異国の文化を学んだり、経験を積んで欲しいという思いが伝わってきます。

ワーキングホリデー加盟国とは

ワーキングホリデー制度では世界全ての国で働ける訳ではありません。以下のワーホリ協定を結んでいる国に行くことが出来ます

引用元:https://www.jawhm.or.jp/country/



セミナーなどに行っているとオーストラリアが最も人気ですが、非英語圏でも韓国(賃金が安いというデメリットがあるが)などが人気です。

ワーキングホリデーのメリット

ここまで見てきてワーキングホリデーとは何か?ということが分かってきた人が多いと思います。そこで次はメリットに関して説明していきます!

①働くことが出来る

僕が留学に行くのではなく、ワーホリに決めた最大の理由がこれです。

留学では大学や語学学校で英語を勉強するという経験しか出来ないのに対して、ワーホリではバイトやインターンで働くことで現地の文化や労働環境の違いなどを学ぶことが出来ます

またワーホリでインターンとして現地企業で働くことで、後に就労ビザを出て社員として雇ってもらえる場合もあります。

②安く海外に滞在出来る

最も人気な留学先であるアメリカに大学留学するとかなりのお金がかかります。アメリカは物価はもちろんのこと、学費がかなり高い傾向にあります。

アメリカに旅行に行った際、日本のファーストフードが1,000円以下で買えることが
ほとんどなのに平均が13ドルで非常に驚きました!

アメリカの大学に1年間通うと平均して下の表の額ぐらいのお金がかかります。

引用元:https://www.ryugaku.com/ugrad/basis/expenses.html#mokuji_1

学費の安い州立大学でも年間400万円くらいかかるのですね!さらに大学に入る前に英語力を養うために語学学校に入学するのであれば、半年で大体100万円くらい追加でかかります。

対してワーホリでかかる費用ははこんな感じです。

引用元:https://www.jawhm.or.jp/hiyou.html



ワーホリで最も高いとされるイギリスでさえ、年間約180万円で海外に滞在をすることが出来るのですね。

お金に余裕がなく、それでも海外に長く滞在したい方はワーホリ制度を使ってみるのがオススメです。

③英語学習のモチベーションになる

僕は普段外国語学部に在籍しているので、多くの留学生を目にします。一番前に座って真面目に聞いている留学生も多いですが、中には携帯をいじったり、サボったりする人もいます。

大学や語学学校だと、出席だけしとけば単位がもらえたり、卒業出来るということで堕落してしまう恐れがあるのですね!

その結果、帰国しても英語が喋れない、聞き取れない(泣)って日本人多くないですか?

ですがワーホリだと、語学学校を卒業したら働かなくてはいけないというプレッシャーがあるので真面目に勉強することが出来ます

僕がワーキングホリデーに決めた理由

ここまでワーホリという制度自体のことやメリットについて説明してきました。

留学しようと思っていたけど、ワーホリもいいかも?」と思い始めた人に向けて、僕自身留学ではなく、ワーホリに行くことに決めた理由を紹介してみたいと思います!

僕がワーホリに決めた理由は以下の3つです。

  • ワーホリという制度が魅力的だから
  • 大学の勉強が嫌だから
  • 人と違うことをしたいと思ったから

ポジティブな理由と消極的な理由があります。

ワーホリという制度が魅力的だから

上で見たきたようにワーホリでは、普通の留学では体験できない現地就労という最大のメリットがあります。

日本の就労環境が悪いと言われている中で、海外の就労環境は?ということが気になり、ワーホリで体験してみようと思いました。

大学の勉強が嫌だから

一般的に言われていることとして、日本の大学は入るのは難しく、出るのは簡単と言われています。

対して英語圏を始めとした海外の大学では、入るのは簡単だが、出るのは難しいと言われています。

実際、今までオックスフォード大学に留学した人の本やハーバード大学院に留学した人の本を読んだりして来ましたがやはりそうです。

課題に終われ、図書館にこもったりしないといけないみたいで、僕は基本的に学校の勉強は嫌いなのでワーホリを選びました。

「学歴のために大学に入学した」という人にはワーホリはオススメです。

人と違うことをしたいと思ったから

僕は大阪大学外国語学部に在籍しています。そのため日本でもトップレベルに英語が出来る人が多いので50%以上が海外大学に留学しています。

そんな環境の中で、みなと同じように留学したくないと思っていたところ、日本ワーキングホリデー協会の無料のイベントに参加してみて、楽しそうと思ったのでワーホリに参加を決めました。

ワーキングホリデーに行きたいと思ったらすること

僕は現在来年の3月から始まるワーホリに向けて色々準備していますが、正直言って1人で準備するのは死ぬほど大変です。

申請は英語でするので英語を読まないといけないし、日本と海外では住所の表記の仕方が異なるのでそこも注意しなければいけません。

そのため僕は本ワーキングホリデー協会(3年間有効会費5,000円)というところにお世話になっています。

一般社団法人日本ワーキングホリデー協会とは一般社団法人日本ワーキングホリデー協会(JAWHM)は、ワーキングホリデー制度を支援し、促進している社会一般利益の公益を目的とする非営利団体です。

引用元:https://www.jawhm.or.jp/about.html

日本ワーキングホリデー協会ではほぼ毎日無料の公開イベント(ワーホリとは?や特定の国でのワーホリ、語学学校情報など)を開催しています。

もし「ワーホリに行きたいっ!」となった際、5000円払えば3年間ワーホリの手続きや語学学校の手配、ホームステイ先の手配等で手助けしてくれます。(基本的には自分でマニュアルに沿って作業する)

僕が行っているのは大阪支店ですが、スタッフがとても親切で丁寧な対応をしてくれるので、「いつも5000円しか払ってないのにすみません。」と腹の底で思いながら、個別相談などを受けています。

気になる方は無料イベントにまず参加してみてください!