大学生活

何をすべきか分からない時に読む記事

こんにちは、かずやです。

先日、ネットで有名なインターン「海外ビジネス武者修行プログラム」の事前打ち合わせに参加してきました。

打ち合わせで多くの大学生と交流しているうちにあることに気が付きました。

それは皆「人生何をやったらいいか分からない」と思っていることです。

今回は、そんな状態の時に人生の方向性を決めるためにやったほうがいいと思うことをまとめてみました。

色んなジャンルで読書をする

やはり定番な読書がオススメです。

大学生の中には本をよく読む人もいるし、そうでない人もいると思います。

ですが、多くの成功者が本を読んでいる以上本には人生で成功するスパイスのようなものが含まれてそうです。

本はネットなどで買ってもいいのですが、オススメは本屋で購入することです。

本屋に行けば自分の好きなジャンル以外の本もあると思います、パーティーとかで自分の苦手そうなタイプの人がいるのと同じですね。

その時、その苦手そうな人に話しかけた結果、意外と話しやすくて仲良くなれるということもあるかもしれません。

だからこそ、色んなジャンル自分の心惹かれる本を読んでみるといいと思います。

個人的には様々なジャンルで活躍している有名人の自伝とか他人の生き方をしれて楽しかったりします。

色んな人と交流する

僕は人脈という言葉が、ただ人を利用するために交友関係を作っている感じがして嫌なのですが、やはり人との交流からは学べるものが多いです。

例えば僕はtwitterをやっていますが、よく学生起業家と交流したりしています。

身の回りに自分が興味のあることをやっている人がいない場合ネットで探して交流してみるのも手です。

その人なりのオススメを紹介してもらえて、自分の興味がますます深まっていくことになります。

またセミナーなどに参加してみるのもオススメです。

以前、僕の大好きな本「金持ち父さん貧乏父さん」のセミナーに足を運んだのですが「僕と同じことに興味がある人がこんなにいるのか」と感激しました。

自分の興味のある分野のコミュニティーに飛び込むということが重要です。

旅に出る

旅に出ることはまさに自分が普段生活しているところから離れた空間に出るということです。

国内でも海外でもいいのですが、とにかく自分の生活している場所から離れてみましょう。

そうすれば、自分の悩んでいたことがそのコミュニティーにいることが原因と分かったり客観的に自分を見つめることが出来るようになります。

また海外に行くと痛感することですが、困難な状況で自分でしか切り拓いていくことは出来ないと痛感し強く生きることが出来るようになります。

海外ビジネス武者修行プログラムに参加してみる

先ほど、冒頭で紹介した「海外ビジネス武者修行プログラム(以下武者旅)」に参加してみるのがオススメです。

なぜなら普段避けていること(初対面の人と雑談する、トライアンドエラーをする、外国人に英語で話しかける、仲間と本音で話し合うetc)に取り組むことが出来るからです。

またインターン終了後も、武者旅コミュニティーがあって意識の高い人と定期的に交流することが出来る環境が作られています。

日雇い(単発)バイトをしてみる

個人的に僕は決まったバイトをずっと続けるのではなく、日雇いバイトをしたから学べたことが多かったりします。

例えば、普段頼んでいる引越し屋がどんな仕事をしているのか?飲食店では調理場はどうなっているか?とか普段入れない場所に入ることが出来、社会の裏側を知ることが出来ます。

また同じように日雇いに参加した人と話してみるのも楽しいかもしれません。

お金ももらえて社会勉強出来るのでかなりお得な仕組みだと思います。

まとめ

ここまで読んできて分かっていただけたと思いますが、何もしていないという状態を避けるという事が重要です。

大学生という4年間は今後の自分の生き方を決める重要な期間なので、有意義に使うようにすればきっと道は開けると思います。

一緒に頑張っていきましょう!では〜