金持ち父さん貧乏父さん 

キャッシュフローゲームで学ぶお金に困らない将来設計

こんにちは、かずやです。

早速ですがtwitterを見てたら面白いツイートがあったので紹介します。

僕がフォローしている方なのですが、現金収入5年分でアパートを購入し、資産を持つことに成功された感じですね。

僕がこのツイートを見たとき、これってキャッシュフローゲームを遊ぶことで学んだことと一緒じゃんと思いました。

今回は金持ちになるための具体的方法をゲームを通して考えるといったテーマです。

キャッシュフローゲームとは?

資産形成を学べるキャッシュフローゲームとはそもそも何なのか?ということを説明していきます。

キャッシュフローゲームとはアメリカでベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」で紹介しているお金持ちになるための方法を実際にゲームを通して遊びながら学ぶことが出来る優れたボードゲームです。

キャッシュフローゲーム101 (引用元:http://cfkanto.com/index.php?%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB)

ゲームでは、株や不動産の売却を通してお金を貯め、ビジネスや不動産を買って金持ち父さん状態(不労所得>総支出)を目指します。

キャッシュフローゲームは現実に側している

キャッシュフローゲームは非常にリアリスティックだと言えます。

タイムリミットがある(寿命)、会社からの給料がある、銀行がお金を貸してくれる、不要な支出があるなどです。

だからこのゲームを何度も遊ぶことで現実世界での投資のシミレーションが出来るというわけなんですね。

またキャッシュフローゲームでお金持ちになれたら、その方法を実践すればいいということがわかります。

現実世界でお金持ちになる方法

それではゲームでお金持ちになるには、どうすればいいか?

それは自分の仕事から得られる給料や銀行から借りたお金で不動産を買うことによってです。

それからさらに不動産を買い増ししたり、ビジネスを始めることでよりお金持ちになっていきます。

現実に置き換えると、給料の一部を投資用にとっておき、そのお金で不動産を購入するなどです。

そしてその不動産を担保に銀行から融資を受け、不動産を買い増ししていくといった流れです。

それからよりお金持ちになるために会社の休日を使って起業したりしてさらにお金持ちになっていく感じですね。

まとめ

お金持ちになるって特別な才能が必要な感じがしますが、どのような方法でなれるかってことを考えていくとシンプルだったりします。

それ以上お金持ちになるためにビジネスを興すとなると、他にも様々なスキルが必要になってくるので、まずはゲームで遊んで不動産投資を始めるというのがいいのではないでしょうか?